オール電化のメリット・デメリット
★オール電化住宅とは★
まず、オール電化住宅とは調理・空調・電気・給湯など全ての熱源を電気で賄う住宅です。
オール電化の料金プランは夜間に電気料金が安く設定されている場合が多いので
夜間の電気料金が安いうちに沸かしたお湯で生活するため、ガスよりも費用が安く抑えれる場合があります。
★メリット★
ガスを使わないので直火の引火や吹きこぼれ後の立ち消えのリスクが下がり
火事のリスクも低減します。
また、賃貸マンションなどの集合住宅では火事が起こると
他の住戸にも直ちに大きな影響を及ぼします。
このリスクも低減できるとなるととても大きなメリットですね。
災害時、地震に加え火事による被害の危険性も下がります。
★デメリット★
日中に多く電気やお湯を使用される方は、夜間の安い料金で沸かしたお湯を
全て使い切ると昼間の電力でお湯を沸かさなければいけません。
このご時世の影響もあり、お家時間が増えると日中に使用する電気量が増え
料金が高くなる可能性があります。
また停電の際、全てのライフラインが止まってしまいます。
このようにオール電化にはメリット・デメリットがありますので
ご自身のライフスタイルに合わせて選んで頂ければと思います。