御燈祭は、南紀熊野地方で
1000年以上前から毎年2月6日に行われている
伝統的な火祭りです。
地元の男衆が白装束に身を包み
神倉山の中腹にある神倉神社までの
五百数十段の石段を登り
山頂で起こした神聖な火を松明に灯し
街の人々の元へその火を持ち帰ります。
松明を持った1000人以上の登り子が山を下るさまは
下り龍と称されています。
来年はコロナのため神官の方たちのみで行うため、一般参加はできませんが
また登れる日がきてほしいものです。
東三国では火祭りはありませんが、
地域住人たちで行う夏祭りが各小学校で行われていたり、
近隣の十三では淀川花火大会も開催されています(^^♪
クラスモ新大阪北店では
新築、デザイナーズマンションなどの人気の不動産だけでなく
淀川の花火大会をテラスから見ることができる物件など
ニッチな物件も多数ご紹介しています(^_-)-☆