鬼滅の刃すごいですね~
あっというまに興行収入200億!?突破????✨
漫画連載中から面白いと周囲にすすめられていましたが、すすめられると見たくなくなる天邪鬼な性格のため( 一一)
漫画もアニメもかたくなに見ていませんでした。
がしかし、、、
先日親戚一同でで集まった際、小2の甥っ子に
「鬼滅の刃しってる?」ときくと
「逆に知らん人なんかおんの?」ときりかえされましたΣ( ̄ロ ̄lll)
こどもにとっては、鬼滅の刃は”流行”ではなくすでに”常識”の域。。。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
家に帰りすぐさまネットフリックスで見ました。
昔のアニメ(ドラゴンボール世代)と違い1話1話のテンポがよく、
一日で26話までいっきに見て、はまってしまいました(;’∀’)
この写真は去年まだ鬼滅を見る前に訪れた柳生の里にある「一刀石」
そう鬼殺隊の選別試験に挑むため修行していた炭治郎が、
師匠である鱗滝左近次から最終課題として
「この岩を切れ」といわれたモデルになった岩です。
実際の一刀石の伝説は
昔々、後の剣聖”柳生石舟斎”が山で修行中、突然目の前に天狗があらわれました。
石舟斎は一太刀の元、天狗を真っ二つにしました。
しかし、天狗の姿はそこにはなく、真っ二つに割れた巨岩があったそうです。
アニメでも同じような描写で炭治郎が岩を切っていました。
ここを訪れた時、岩の横におもちゃの刀がおいてあり、
外国の人がその刀を振りポーズをきめていました。
あれはこのシーンを再現していたんですね(^_^;)