皆様こんにちは!ハウスコム新大阪北店の赤井です。
新大阪エリアで不動産を探されている皆様!毎日お疲れ様です(_´Д`)ノ~~オツカレー
「駅徒歩5分、築浅、南向き、オートロック…」
完璧な条件の物件を見つけて意気揚々と引っ越したのに、待っていたのは地獄だった——。
そんな経験、ありませんか?
不動産屋のスペック表には絶対に載らない、しかし住み心地の9割を決めると言っても過言ではない要素。
それが**「隣人」**です。
こればかりは、住んでみるまでわからない。まさに人生を賭けた「賃貸ガチャ」。
今回は、私がこれまでの賃貸生活で引き当てた、個性豊かな「モンスター隣人」たちと、奇跡的に出会えた「神隣人」のエピソードを紹介します。※実話とフィクションも含みます。
1.【UR】深夜2時のドラマー

引っ越した初日の夜、荷解きを終えて布団に入った瞬間でした。
「ドドドン!カッ!」
隣の部屋から、地鳴りのような重低音が。なんと隣人は、防音設備もない普通のマンションで、生ドラムを叩く自称ミュージシャンだったのです。
管理会社に言っても「芸術活動だ」と逆ギレされ、結局僕は半年でノイゼローゼになり、違約金を払って引っ越す羽目に…。
(教訓:内見は必ず夜も行くべし)
2.【R】壁と会話する男

次に住んだのは鉄筋コンクリート造のマンション。壁は厚いはずなのに、なぜか毎日「そうだろ?」「いや、それは違う」と話し声が聞こえます。
最初は電話かと思っていたのですが、どうやら彼は、壁に向かって独り言を言っているようでした。
実害はない…と思いきや、ある日、壁越しに僕の名前を呼ばれた時は、、、背筋が凍りつきました。
3.【SSR】おすそ分けの天使

数々のトラウマを経て、恐る恐る引っ越した先で出会ったのが、隣に住む一人暮らしのお婆ちゃんでした。 引っ越しの挨拶に行くと、笑顔で「あら、若い人が来てくれて嬉しいわ」と、手作りの煮物をお裾分けしてくれました。 その後も、旅行のお土産をドアノブにかけ合ったり、台風の時には「大丈夫?」と声をかけ合ったり。 部屋は少し古かったけれど、彼女がいるというだけで、そこは世界一安心できる場所になりました。
スタッフより一言
隣人は選べません。しかし、リスクを減らすことはできます。
内見時に、共用部の綺麗さ(管理が行き届いているか)や、掲示板にトラブルの注意喚起がないかチェックするのは基本です。
でも、最も確実なのは、**「もしハズレを引いても、すぐに逃げられる経済力とフットワークを持っておくこと」**かもしれません。
皆さんの「賃貸ガチャ」が、どうか「SSR」でありますように。
いかがでしょうか?皆さんの、こんなエピソードをお部屋探しの際にぜひスタッフにお聞かせ下さい。
ハウスコムFC新大阪北店では、新大阪エリアの物件を熟知したプロのスタッフが、お客様の内見に同行し、こうした「隠れたポイント」も一緒にチェックいたします。こういうのが「めんどくさい」と思うお客様は弊社が厳選した新築物件のみのご紹介も可能です。詳細は下記よりお問い合わせ下さい。
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まずは、お気軽にご相談、内見のご予約をお待ちしております!
